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吟醸 じょっぱり 720ml×6本 六花酒造 青森津軽の銘酒

商品コード : 17283G015
製造元 : 六花酒造
価格 : 8,290円 (税込8,953円)
※未成年者へのお酒の販売はいたしません。お酒は20歳になってから。※送料無料!
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六花酒造 青森津軽の銘酒

 吟醸 金じょっぱり
720ml×6本 

酒六花酒造が辿りついた、「淡麗辛口」の境地。
飲み飽きることのない、「いつでも美味しく楽しめる」日本酒 じょっぱり。


いくら飲んでも飲み飽きることのない、じょっぱりならではの爽やかさと旨み。
津軽の人々が普段から慣れ親しんできた、まさに「津軽の酒の味」。

酒造好適米「華吹雪」を4割以上研磨して造られた、華美に香り立つ吟醸の名作です。
飲む人を魅了する優雅な味わいと鮮やかさを持つ銘酒です。


ただの「淡麗辛口」ではない じょっぱりならではの味。
一般的に淡麗な酒とは、飲み口の爽やかさゆえに、口の中に残る旨みは薄いことが多いものです。
しかしじょっぱりは、口当たりが淡麗でありながら、飲んだ後の旨みもたっぷり。
その秘密は、酒造りの基礎である麹にあります。
麹とは、蒸した米に麹菌を育成させたもので、日本酒が持つ旨みや香りを生み出す重要な要素。淡麗な酒を造るためには、その麹造りも、クセのない造り方が一般的となっています。
しかし六花酒造では、じょっぱり独特の味を生むために、力の強い麹造りを心がけています。酒造りの基礎となる麹にこだわることから、じょっぱりの味は生み出されているのです。


津軽弁で「頑固者」「意地っ張り」を意味する「じょっぱり」は、
津軽を代表する辛口の清酒です。

新生「六花酒造」がスタートした昭和40年代は、マイナス2度〜4度の甘口のお酒が全盛の時代。
しかし初代竹沢杜氏は、自身の信念を貫いてプラス8度という辛口の酒、じょっぱりを生み出しました。
じょっぱりという名の由来は、その辛さのみならず、杜氏が貫いた信念にも由来しているのです。

津軽に始まり 津軽に尽きる酒造り
じょっぱりの特徴は、麹だけではありません。
使用する米は、「華吹雪」を代表とする県酒造好適米。
使用する水は、白神山地の地下伏流水。
すべてが「津軽」の地に生まれ、育ち、帰りつく。
そんな、六花酒造の理想とする酒造りの精神が凝縮された酒が、じょっぱりなのです。

赤いダルマが目印の吟醸酒
じょっぱり

 赤ダルマと言えばじょっぱり、じょっぱりと言えば赤ダルマ。
この二つは今や、切っても切り離せない関係です。
この赤ダルマは、黒石市の名物“温湯(ぬるゆ)こけし”の腹に描かれたダルマをモチーフにしたもの。
その強烈なインパクトは、じょっぱりが津軽を代表する銘酒として全国へ展開していく際に、大きな力を果してくれました。
このラベルを施した「吟醸酒 じょっぱり」こそ、名実ともに六花酒造の顔である、と言えるでしょう。

■お勧めの飲み方:特に冷や・常温

【商品名】吟醸 じょっぱり 720ml×6本
【容量】720ml
【製造法】吟醸
【原材料】米・米麹・醸造アルコール
【精米歩合】麹米60%、掛米60%
【使用酵母】まほろば華酵母
【原料水】白神山系地下伏流水
【アルコール度数】15度以上〜16度未満
【日本酒度】+5.0
【酸度】 1.3

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※送料無料!


六花酒造株式会社---------青森県弘前市
北国津軽の酒蔵
清爽な津軽平野で育まれた原料米
世界遺産「白神山地」を源流とする清冽な地下伏流水
厳寒の冬の中、杜氏の伝統と心意気が生み出した
北国津軽・六花酒造の酒

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