
「江戸練羊羹 天下鳴(てんかなる)」
(大型3本入/大型5本入)

創業160周年を記念し、江戸時代より受け継いできた江戸練羊羹の伝統と技を使った新銘菓、「江戸練羊羹 天下鳴(てんかなる)」
−国産小豆を皮ごと臼挽いたこし餡を使用−
−糸寒天を使用した煉羊羹−
素材の風味を引き立て、なめらかで上品な舌触りを実現しております。
江戸時代後期に生まれたと言われる煉羊羹は、長く高級品として扱われてきています。
甘さ控えめで、柔らかい羊羹に仕上げております。
一般的に硬いイメージのある羊羹ですが、鈴木亭の煉羊羹は柔らかめで、甘さ控えめで160年作り続けております。
−江戸煉羊羹「天下鳴」の特徴−
・国産小豆は皮ごと臼挽いたものを使用。皮ごと臼挽きしたこし餡を贅沢に使用(当社比+50%)、小豆本来の旨味を一層深く味わえます。かなり濃厚で、羊羹通には必ず違いの分かるこし餡の羊羹となっております。
・国産糸寒天を使用した、上品で舌触りの良い煉羊羹です。
素材の風味を引き立て、なめらかで上品な舌触りを実現しております。
・国産米飴を使用した、古き良き、素朴さも感じる甘さ控えめの羊羹です。
水飴に比べ、味が優しく、食べた時に気が付くくらいです。
−鈴木越後の羊羹 天下に鳴る―
慶応2年(1866年)に初代・茂助によって創業されました。茂助は、江戸幕府御用菓子司「鈴木越後」にて15年の修行を積み、鈴木越後より 『鈴木亭』の屋号と三つ鱗の商紋を賜り、富山の地で『鈴木亭』を創業しました。
江戸幕府御用菓子司”鈴木越後”は本町一丁目(現代の日本橋、日本銀行所在地)に店を構え、その江戸練羊羹は最高級品とされました。江戸時代後期の漢詩集『江戸名物詩』では「鈴木越後の羊羹 天下に鳴る」と詠まれています。
菓銘「天下鳴」はその逸話に由来し、鈴木亭が受け継ぐ江戸煉羊羹の伝統を現代に再現した渾身の一品です。
■商品名…江戸練羊羹 天下鳴(てんかなる)
■内容量…大型3本入/大型5本入
■原材料…砂糖(国内製造) 小豆(北海道産、皮挽き)、糸寒天(国産)、米飴(国産)
■賞味期限…4ヶ月
■保存方法…常温
※内容量は大型3本入と大型5本入がございます。内容量をお選び下さい。
鈴木亭の杢目羊羹(もくめようかん)-----------富山県富山市